「シャークボーイ&マグマガール」(ソニーピクチャー)は、「シン・シティ」(05)のロバート・ロドリゲス監督最新作!自分の息子の夢を原作に、アトラクション感覚の3-D映画を完成させました!!
「スパイキッズ3」に続く、ロドリゲス監督による3-D作品!!
みんなが同じメガネをかけて映画を見る!
もうこれだけで楽しめますねぇ。
おはなしは、
夢の中のキャラクター(シャークボーイとマグマガール)が現実世界に現れて、主人公の少年とともに、悪を滅ぼす冒険の旅にでる・・・といったシンプルな物語。
3-D映画としては、最上級の面白さですよ。
なんせ、メガネをかけて見る3-Dシーンが多い!!!!
まずはそうでなくっちゃ。
私が子供のころは、3-Dなんて言いませんでした。
“立体映画”って言ってましたね。(古くさ!)
東映まんがまつりの“デビルマン”かなにかで見た記憶があるなぁ・・・。
あとは「ジョーズ3-D」(84)「13日の金曜日3-D」(83)とか。
ま、シリーズもののパート3が3-Dになるパターンが多いですね。
「空飛ぶ十字剣」(77)てのもあったぞ。
いろいろありましたが、3-Dシーンはわずかだけ、というのがさびしかった。
やはり、それだけコストが掛かるんでしょうね。
で、その常識を覆したのが、「スパイキッズ3」でした。
今回の「シャークボーイ&マグマガール」は、3-Dシーンがさらにパワーアップされています!!
海中での浮遊感や、各キャラクターが次々繰り出す必殺技など、3-Dならではの面白さ!!
全員が同時にメガネをかけたり、はずしたり・・・。
観客同士が一丸となって見ている気分を味わえます!!
ロドリゲス作品特有の、妙なキャラもじゃんじゃん登場しますよ!!
(氷の兵隊、コンセント犬、空から降る脳みそ・・・などなど。)
このタイプの作品が好きな方には、たまりませんぞ。
2月4日公開です。
メガネをもらえるだけで、得した気分になります。
使い物にはならんけど。