「キング・コング」予告で、ぼろり~んのトラウマが!
「キング・コング」(UIP)は、モンスター映画史上の名作を「ロード・オブ・ザ・リング」(02)のピーター・ジャクソン監督がリメイクした、12月公開の超大作!!予告を見るだけで、期待感が高まります!!!
この予告(こちらからどうぞ)、なかなか見ごたえありますよね。
コングの映像がバッチリ出てくるだけで、うおぉぉぉ!!!っと唸ってしまいました。
と併せて、子供の頃の「キングコング」トラウマまで甦ってしまいました。
それはそう、1976年版のリメイクをワクワクして見に行ったあとのこと。
期待に反して出来映えは全くワクワクできず、少年ながらに腹立たしさを感じながらパンフレットを見ていると・・・。
えっ!?!?!?・・・まさか!!!!
そう、ヒロインとして映画デビューしたジェシカ・ラングの大きな胸が・・・。
ぼろり~んと、生まれたまんまの姿で露になっている写真があったのだ!!
こ、これは!!11歳の少年には刺激が強すぎるぅ!!!
(あんなの見たの、はじめてだったもんなぁ)
えっ、外国の方って、こんなんなの???って感じですよ。
なにか、見てはいけないものを見てしまったようで、ついついページを早めくりしつつも、何度もみたり。
へへへ・・・・。
それ以来、「キングコング」と聞けば、何よりもジェシカ・ラングのぼろり~ん、を思い出してしまうことになってしまった。
あぁ・・哀しきかな。ジェシカが思春期の入り口だったとは。
そのパンフ、今も押し入れで眠っています。
(久しぶりに拝ませていただきますか)
あの衝撃の瞬間は忘れられませんなぁ。
今回の予告に登場したピーター・ジャクソンが激しくやせていたことより、遥かに強烈でしたよ。
ヒロインのナオミ・ワッツよ、同じことがないよう、スチール写真には気をつけておくれ。
この作品、たぶん、真っ先にパンフの写真をチェックしてしまうと思います。
12月14日公開です。












Comments
わはは!トラウマ面白かったです。
そんなのパンフに印刷するなんて、確信犯としか思えない。
ピーター・ジャクソン少年も衝撃を受けた理由はそれだったりして。
こっちのキング・コングのパンフには、是非監督激痩せの秘密を
掲載してほしいものですね…
Posted by: kam | 2005.09.28 at 03:05 AM
そうか、ピーター・ジャクソンもジェシカのぼろり~んに衝撃を受けて映画化したのか!!
過去のトラウマを乗り越えるために・・・、うんうん、彼の気持ちはよ~くわかります。
って!たぶん違うでしょうな。
Kamさん、楽しいネタふりありがとうございました。
Posted by: furufuru | 2005.09.28 at 08:39 AM