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2005.09.25

「ドア・イン・ザ・フロア」ベイシンガーがますます過激!

 「ドア・イン・ザ・フロア」(ヘラルド)は、米文学界の巨匠ジョン・アーヴィング原作の映画化作品!「シービスケット」(04)のジェフ・ブリッジス「ナインハーフ」(86)のキム・ベイシンガー、ふたりの名優が大人のドラマを見せてくれます!!

海辺の家が舞台。
確かに、アメリカ文学の香り漂うムードの展開でドラマが始まっていきますが・・・。

意味深なタイトルストーリーはさておき。

キム・ベイシンガー過激さに絶句してしまいましたよ。
「8 Mile」(03)
もそうだけど、年を重ねるほど過激さが増しているのはどういうことだ!

ある夏、夫婦の間に現れた、まだ何も知らない青年を誘い、親密な関係になっていく役どころ。
えぇぇぇ!そこまでするの!!

こ、これって!!!
懐かしき「青い体験」(74)あるいは「おもいでの夏」(71)の展開じゃないっすか!!
ドキドキドキドキドキ!!!
(70年代を知る男性にしかわからんだろうなぁ、このドキドキは)

ジョン・アーヴィング原作の映画と言えば、「ガープの世界」(83)が私にとっては全てです。
(何度見てもあきない名作ですね)
「サイダーハウス・ルール」(00)とか、「ホテル・ニューハンプシャー」とかもあったけど・・・。
なんのことやら皆目わかりませんでした。
ただ、共通していることは、を題材にしていることですね。

「ドア・イン・ザ・フロア」もそうですね。
このタイトルの意味も、ほんとは奥ふか~いものなんでしょうが。
私には過激なベイシンガーのほうが見どころでしたね。
と、渋い渋い!ジェフ・ブリッジスだよ!!

文学の世界を楽しむフリして、ベイシンガーのお色気を堪能してほしい作品です。
10月より、恵比寿ガーデンシネマを皮きりに順次公開。

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