「ビー・クール」トラボルタ君がんばってます!
「Be Cool/ビー・クール」(フォックス)は、スキャンダラスな音楽業界での生き残りを賭け、イカれた手口が交錯するクライム・ムービー!ジョン・トラボルタとユマ・サーマンのダンスは、もろ「パルプ・フィクション」復活です!
ジョン・トラボルタも51歳になりましたか。
いやぁ~、長いおつきあいです。(面識はないけどね)
今は人気の程がよくわからんのですが、ブレイクしたときはスゴかった!
「サタデー・ナイト・フイーバー」(78)「グリース」(78)のころです。
もちろん、日本でもキャーキャー言われる存在でしたよ。
タイム・ボカンシリーズでは、“ニャラボルタちゃん”ていうキャラクターまで登場しました。
ところが「アーバン・カウボーイ」(80)で大失敗し、苦難の道に・・・・。
「パルプ・フィクション」をきっかけに低迷期を脱し、今やかなり貫禄ある存在です。
(太っただけ、という感じもありますが・・・)
演技賞にあまり縁がないのも彼らしい!
「ビー・クール」の前作「ゲット・ショーティー」(96)では、なんと!ゴールデングローブ賞を獲得しています。
反面、ワースト演技を評価するラジー賞では常連ですね。
なんだかんだいっても、長~いキャリアでしぶとく頑張っているのはたいしたもんです!
私も全ての作品を見てはいません。
が、デビュー作(「魔鬼雨」(75))から長きにわたって見届けていると、こっちだって励まされるものがあります。
応援してあげたくもなります。
勇気をもって私のトラボルタ・ベスト3を発表しましょう!
1位「グリース」(78)
2位「ソード・フィッシュ」(01)
3位「ミッドナイト・クロス」(82)
かな。
やっぱりこの人スゴイな。
「ビー・クール」は、9月3日公開です。










