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2005.05.07

「シベリア超特急5」水野晴郎さんに会ったよ!!

 「シベリア超特急5」(M&T)は、義経伝説にまつわる財宝の古地図をめぐる、サスペンス・アクション!!1作目から早や10年!今や現在進行形のカルトムービーとして、愛すべきシリーズ作品となりました!!!
“万里の長城からの階段落ち”シーンには、腰が砕けまっせ~!!!!

“いやぁ~~、水野晴郎さんって、本当にいい人ですね。”
と、のっけから結論を言っちゃいましょう。

ついに会いました。
憧れの水野晴郎さんに!!(監督名は、なぜかMIKE MIZUNO って言います)
最新作「シベリア超特急5」のキャンペーンで神戸に来られ、ラジオ番組用のインタビューをさせていただきました。

水野さんと私、映画少年ふたりが激しく語りあう、他番組ではありえないほど濃い~内容インタビューを聞きたい方は、
5月11日(水)深夜1時30分からの、
ラジオ関西(AM558kHzl)「シネコミ倶楽部」
をお聞き下さい!!!
「シベ超5」にまつわる映画ネタ撮影秘話が満載ですぞ!!!
もちろん!いつもの決めゼリフも登場します!!

で、ここではその録音前後にふたりっきりで話していた、至福の雑談について少しだけ書いちゃいます。

まずは「シベ超5」に登場する、映画至上最長と言われる12分の長まわしワンカットについて。
同じ手法を得意とするブライアン・デ・パルマ監督と、水野監督タッチとの違いをお聞きしたところ・・・。
“デ・パルマのは長いだけで、人物紹介ができていないんですねぇ。”と、
なんと「アンタッチャブル」(87)「ファム・ファタール」(03)の大監督に、キツ~イ一撃でした。
さすがはMIKE MIZUNO
この一言で、映画ファンは気になってしまい、嘘か誠か、確かめたくなりますよ。
実際、水野版長まわしは人物紹介など、ドラマの伏線が山盛りでしたから。

昨年閉館となった大阪南街会館への思い出話しや、水曜ロードショーでテレビ初放映となった「シェーン」吹替えにまつわるウラ話しなど・・・。
南街会館でのラスト上映作品のことを聞かれ、浜村淳さんのトークショー付き「七人の侍」だったことを伝えると、なんと!浜村さんのモノマネをしてくれましたよ!!
いやはや、
水野さんの映画解説を聞いて少年時代を過ごした私には、もう涙モノのネタ連発でしたね。

とまぁ、雑談だけでも大いに盛り上がったのでした。

「シベリア超特急5」 5月の上映スケジュールこちらから。
水野さん自身の少年期の戦争体験をもとに、平和への熱いメッセージを投げかける超娯楽作品ですよ!!

こちらもぜひ!見て欲しい!!
衝撃の新人漫才師“はるお&ぼん”の映像がいきなり登場するビックリサイト
「水野晴郎ドットコム」こちら

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