「クローサー」気をつけて見に行こう!
「クローサー」(ソニーピクチャー)は、ロンドンを舞台に、4人の男女がクロスする、大人の恋愛劇。豪華キャストたちの大胆発言にドキッとしました!!
“寝た!”とか“寝ていない!”とかの連続。
まぁ~、直接的な発言での男女関係追及しあいゲームにビビリますな。
ほんとにもう、頭のなかにはそのことしかないようなセリフがバンバンでます。
しかも、ジュリア・ロバーツやナタリー・ポートマンが、ですよ。
いやいやいや、ええんかいな、ホンマに。
この作品、1990年代にイギリスで初演された舞台劇のドラマ化です。
今回の映画版で医師を演じているクライブ・オーウェンは、本国舞台版でも出演していたそうです。
しかもそのときは、映画でジュード・ロウが演じる小説家の役だったとか。
ちょっと比べてみたいですね。
日本では1999年に東京パルコ劇場で、ジュリア・ロバーツの役を高橋ひとみが演じています。
4人の豪華キャストのなかでは、最も地味な存在に思えてしまうクライブ・オーウェンですが、この作品では実は最も演技派というわけです。
ゴールデン・グローブ賞も獲得していますしね。
ただしこの作品、内容がかなりキワドイ会話の連続なので、軽いデートムービーとしてチョイスしないほうが無難です。
とくに初めてのデートで見てしまったら、復旧作業が大変ですよ。
経験豊富な女性同士で見に行くのが、いちばん楽しめるかもしれません。
そんな女性たちの正直な感想が楽しめる、「クローサー」公式ブログはこちら。










