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2004.11.19

「オペラ座の怪人」クリスティーヌの歌声に涙!

 「オペラ座の怪人」(ギャガ)は、ロンドンでの初演以来、世界中で8000万人を魅了した傑作ミュージカル完全映画化!!「キャッツ」「エビータ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」を生み出した、アンドリュー・ロイド=ウェバーによるメロディが鳴り響きます!!!
(予告とその音楽は、公式ホームページから)

ついに見ました!もう、大大大満足の2時間20分でした!
まずなんといっても、スクリーン全体から大音量津波のように押し寄せる音楽が素晴らしい!
大きくなった音符が群れをなし、メロディがうねりをあげて全身を包み込んでいきます。
このビッグウェーブに乗っかり、ラストまで至福のときを堪能できました!!

物語のヒロイン、クリスティーヌがその美しき歌声を初めて披露するシーンでは、メロディ歌声映像の美しさに、思わずが・・・。
演じたのは「デイ・アフター・トゥモロー」(04)のエイミー・ロッサム
吹替えなしで、見事な生歌を聞かせてくれます!!
舞台のように、歌い終わった後にどの曲も拍手してあげたくなりました。

映画ならではの、SFX技術による効果も抜群です!
廃墟のようになったオペラ座から、テーマ音楽とともに一瞬にして時代をさかのぼり、活気あふれるオペラ座に変化していくオープニングの快感!
超豪華&巨大なシャンデリアが轟音とともに落ちていくスペクタクル・シーンのスケール感!
これだけ最新映像技術をふんだんに使った、大作ミュージカルというのは初めてです。圧巻でした!

舞台ミュージカルとして聞きなれた数々の名曲が、映画となって耳に入ってきます。
当たり前のことなのですが、これが不思議であり、なぜかとても嬉しかった!
いつのまにか、ハンカチで口を押さえて唄ってしまっている自分に気づきましたよ。
(あぁ、恥ずかしい)

これで1800円なら安い!!
10000円出しても見えなかった、俳優の表情まではっきりわかりますから。

生みの親であるロイド=ウェバーが自らプロデュースし、舞台版のストーリーを忠実に描きながらも、映画としての魅力を存分にとり入れた、娯楽大作ミュージカルの傑作です!!

公開は2005年1月29日です!!
まだメロディが耳から離れません!

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Comments

もう見られたのですか?うらやましい限りです。8年前にロンドンで見て以来、ずっと心を離れませんでした。涙が後から後からでてきて席を立てませんでした。CDも買って何度も聞いているのですが、最後の「Christine, I love you...」というファントムの歌声が忘れられません。
私も早く見たいです。

Posted by: watermelon | 2004.11.20 at 01:07 AM

watermelonさん、コメントありがとうございます。
ラストは場内のあちこちから女性のすすり泣きが聞こえましたよ。
舞台版ではなかった、ファントムの少年時代もワンシーン挿入され、彼の悲哀を誘う効果的なシーンとして活かされています。

いち早く見させていただき、感謝です。
ロンドンで見たというのも、うらやましいですね。

Posted by: 古山喜章 | 2004.11.20 at 05:51 AM

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