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2004.02.03

「タイムライン」のタイムホールは苦しそう!

 現在公開中の「タイムライン」。偶然見つけてしまったタイムホールを使って14世紀へ旅する主人公たち。
 タイムスリップは苦痛を伴うという設定で、息が詰まるくらい苦しそうでした。ラスト30分がかなりの盛り上がりです。
 タイムスリップものは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を代表とするタイムマシンものと、「タイムライン」のようなタイムホールそのものを使って時間の旅をする作品にわかれます。記憶に残っているタイムホールものといえば、「戦国自衛隊」「ファイナル・カウントダウン」「バンデットQ」など。80年代以降ですね。なかでも素晴らしかったのは、一昨年に公開されたメグ・ライアン主演「ニューヨークの恋人」です。題名から単なるラブコメと思っていたら、SFテイストの意外な展開でビックリでした!久しぶりにメグ・ライアンを見直しました。

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